収益: とは何ぞや?
そもそも収益とは総称して事業から生まれた利益・・・・と解釈されます。
収益=事業から生じる利益・・・・・・非常に大事な意味です。
不動産の収益物件をいろいろのスタンスから判断する場合に収益の「意味」が決定するシチュエーションも充分あり得ます。
一般的に不動産を収益として取り組む場合、所謂、事業化する場合は、投資のスタンス、投資のボリューム、期間を明確にコミットする事が基本的な要素といえます。
又、収益でも「質」があり、目的とそのスタンス、ボリューム次第では異なってきます。
例えば、ゾーン開発、或るいわ再開発等の規模になりますとスケール、投資ボリュームも大きく、場合によっては行政も加わるようなケースの場合は、その地域社会に及ぼす影響、波及的効果は小さくはありませんし事業の中身も多岐にわたり、期間もロングターム・・・と云う事になります。
このような不動産事業における収益の質はベネフィット、インタレストの意味合いの要素が大きいものとなります。
逆に上記の収益のパターンとは全く異なるタイプで、スペキュレーションという手法があり
情報の時間差、つまり情報の入手と情報のEXITで収益を得る方法で、継続性の薄いインベストメントと云えます。
クールなスピード感が必須と云えます。
質的にはゲイン(gain)そのものだと云えます。
〜つづきも収益です〜
