熊本県 熊本市 不動産 コウナン・レクセル

不動産に於るニュースと解析並びに 熊本及び九州エリアの不動産動向をリポートします。

Just Do It

「散る桜、散らぬ桜も、散る桜」・・・なんて句もありましたね・・・何か奥深い意味がありそうな「句」ですね・・・。

今日は4月も3日目、曇天、風吹かぬもやや肌寒し、窓越しに淡~いピンク、芽吹くグリーンと紅色
の花びら、たんぽぽのイエロー、教会のホワイトウオールとブルーのルーフが湖面に・・・・
梨の花のほのかな香りと同じように、心もほのぼのとした穏やかさを感じながらの・・・・そんな昼下がり・・・

いつもの様に片手に、大好きなサントリーの「ジョッキ生500mL缶」、「かど川産のカタクチイワシ」の
メザシをかじりながら・・・・ときおり、小骨が歯ぐきに刺ささったり、唇を切ったりで・・・メザシとの
格闘もありきで・・・気がつけば、もうすでに3本目・・・・夏場と違いこの時期のビール(発泡酒)は
どうしても・・・用を足しながら・・・となり・・湖の白鳥には申し訳なく思いながら・・アルコール入りの
養分を湖面に・・・
その波紋を見ていると、結構続くもんなんですね~いつまでもどこまでも~

そんなこんなで書に目をやると・・・・・
書と云えばやっと慣れました、tsutaya書店の下通り店に。

入口からはいってどの列にどんなジャンルの本があるか、この列の奥の方にはこんな本がある
手前には、ああいうたぐいの本が並んでいる、新刊物はいつもこのへんに・・・
と云ったように・・・やっと馴染みました。
思えば馴染みこと半年ちょつとかかったでしょうか・・・。

今よんでる本のタイトルは「クリエイティブ都市論」、原書のタイトルは「Who`s Your City?」
ダイヤモンド社より出版、リチャード・フロリダ著、井口 典夫訳 価格は2,400円、ブックカバーはサービスでした。

余計なイントロがちょっと長くなってしまいましたが、この書、結構興味深い事が書いてありますね~
そして不動産のビジネスに携わる立場から共感する事、再認識する事、インセンティブ等etc・・
マルクスの「資本論」なんかでの考察、又解りやすく解説を交えながらのスタンスもいいですね~
不動産を「場」として捉えている点、全く同感です。
そして、何より面白いのは国家を超越する都市、スーパーメガシティー・・・国家の概念を超えたグローバルソサエティーにおけるメガシティーの登場とそのプロセス・・・・興味深いですね~
読んでいるうちに何かビジネスアクションを起こしたくなるような気にもさせますし、ヒントも与えてくれますね・・・。

又、今後の世界での日本の在り方、トレンドも示唆しているような所も・・・いいですね。

たまたまですが今日、届いた日経ビジネス誌の記事の中に
「日本を救う5つの戦略」とうたった衆議院議員の塩崎氏のコメントがこの書に重なったようなコラムが
掲載されていたので紹介しますと・・・

①日本の産業を高付加価値型に転換する「新・産業革命戦略」
②日本を物流・情報の中心地とする「新・開国戦略」
③人材・技術・文化の中心地を目指す「日本文化・文明力戦略」
④責任ある債権国として、金融・資本の中心地を目指す「債権国型金融戦略」
⑤医療や社会保障の再整備を急ぐ「安全・安心立国戦略」

以上の事は「国家の求心力」=「場の求心力」であり、この書にも同じようなニュアンスが最初から
最後まで表現されております。

いろいろ書いている内に、焦げた臭いと煙、しまった~!!・・・七輪でメザシを焼いているのをうっかり・・・・
真っ黒に焦げちゃいました。
それも残りの7匹全部、真っ黒・・・まっいいか・・・たまには苦味ばしったメザシも・・・・
たぶん歯が真っ黒なんだろうな~

~心の平静(至福の幸福)~






スポンサーサイト

FC2Ad