熊本県 熊本市 不動産 コウナン・レクセル

不動産に於るニュースと解析並びに 熊本及び九州エリアの不動産動向をリポートします。

NHKは知っていた。

佐村河内 守、この人物は許せないですね!
昨年3月にドキュメンタリー番組、NHKスペシャルで「魂の旋律~音を失った作曲家~」と云うタイトルで放送されたのですが、やっぱりという感想です。
番組を見たときに非常に違和感を感じたのを鮮明に記憶してます。
彼が作曲するシーンは全くないし、只、原因不明の耳鳴りに苦しむ様子、又その部屋が大変うす暗く何か映画のセットで
演じている様な感じにうけとられ・・・・・その様な異様なシーンが殆んどでした。
そして決定的な一瞬ではありますが、震災で確か両親を亡くした女の子(小学校3~4年)の為にレクイエムを作曲するにあたり、被災地へ足を運ぶわけですが、その時その女の子と被災地の現場で悲しむシーンが流されたのですがその時、一瞬何かの音に反応した瞬間がありました。・・・報道の通り聴覚の障害はない訳です。
結局、NHKによる俗に云う「やらせ」であった事は、ほぼ間違いないと思います。
おまけに、ご丁寧に番組の中で、某著名な作曲家に「彼の旋律は素晴らしい」と云うコメントまで差し込んでいます。

NHKは震災の、その後の報道番組として、あるストーリーを模索し意図的に彼(佐村河内)を使ったと考えられます。
(数々の取材経験豊富なNHKが見破れない筈がない訳です。)
このドキュメンタリーの制作担当者とNHKは・・・今後どの様な対応をとるのか・・・・公共性の非常にに高い組織である為、今後の動向がある種の見極めに為るように思われます。
又、毎回「NHKスペシャル」を視聴していた一人としても非常に残念でならないですね。

ゴーストライターの新垣さんも同罪ではありますが、ある種の覚悟をもって真実を証した事は社会の為、大変意味のある事で「良心」「正義」と云う言葉が現存していると云う証ではないでしょうか。
以上のこの件は、NHK、佐村河内と新垣氏のだけの問題だけではなく、あらゆるジャンルに於いて関係する事で、社会的な問題として捉えるべき事だと思います。
それと真実とは何か・・・を見極める事を呈した件である様な気がします。













































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