熊本県 熊本市 不動産 コウナン・レクセル

不動産に於るニュースと解析並びに 熊本及び九州エリアの不動産動向をリポートします。

尖閣諸島

本日は9月2日、季節ですね~朝夕ホンの少~しですが空気が心地よく感じられるようになりましたね。
桜の木の葉が色付き落葉し始める「季せつ」です。
今年は多分「冬」の到来が例年より若干早くなる様な気がします。そして今年の夏の真逆で大変寒い「冬」になりそうです。季節のコントラストがハッキリ・・・ま、これはこれでいいかな~

タイトルの「尖閣諸島」問題、いろいろ思う所があります。
竹島、北方領土も含め主権国家としての「威厳」が毀損、背景には国家としての憲法の問題、内外の経済的要素と関係、国家を執行する人的資質の堕化だと思います。
本質から避けてきた結果・・・です。

社会保障もそうですね、特に年金問題は何の解決策も取られていない、本質的に改革する所に全く切り込んでいない、逃げています。
その「つけ」は現役世代及び今後の受給対象者が負う事になります。

さて本日のブログの本題、私の職業から大変興味深いものがあります。
「尖閣諸島」の不動産鑑定評価です。
どう云う鑑定評価がなされるのか・・・・・

鑑定の定義は科学的、統計的、感覚的なものから評価されるとなっていますが・・・どう云うふうにあてはめるのか興味深々です。
他方、評価とは何らかの経済的価値を見出す意味ですから・・その経済的根拠をどこに措くのか?
その前提として主権国家としての国家的スタンス(主観)が確認されなければ鑑定評価はできません。

さて、どのような評価になるのか・・・初めての課題だと思います。

初秋の九重高原
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水前寺事務所 受付嬢のモエ・スッピーです。宜しく!
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