熊本県 熊本市 不動産 コウナン・レクセル

不動産に於るニュースと解析並びに 熊本及び九州エリアの不動産動向をリポートします。

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2015↗️2016↗️2017↗️2018↗️2019↗️2020🔄

新年あけましておめでとうございます。 とは言っても、一つの社会的日々の経過単位であって「おめでたい」方と「そうでない」方、何の意味も「感じない」方、様々 なのが実際の社会ではないでしょうか・・・と云うのは国家、地方行政、企業、各種団体、そしてそれらを全て成す個人においても1年間と云う単位で生活している人はいません。 何事においても数年単位が一つの目標・節目ではないでしょうか、3年、5年、7年、10年・・・或るいわコンソルな方もいらっしゃると思います。人もそうである様に社会も日々変化していきます。 特に社会の変化は過去の歴史にないスピードで、巷でよく言われる未来は「歴史に学べ」はおそらく通用しないような気がします。 何故なら社会のデジタル技術の進歩は時間軸と云う概念が当てはまりません。 全世界的に人間が生存する世界でデジタルと云う「システム」にもはや無関係の世界はありません。 私たちが日々生活している基本的な要素は資本主義経済=市場経済です。その根幹をなしているのは法貨、貨幣です。 貨幣は物の価値を評価する「会計単位」、「価値貯蔵手段」そして財・サービスの「交換手段」としてやりとりします。 今、私たちが日々生活する上で「貨幣」という紙幣、硬貨を使う頻度が少しずつ無くなりつつある様に感じられ各種カード、スマートフォン等に代わりつつある事が実感的に感じ取れます。 更にフィンテックの技術がブロードウェイ化しつつあり、スマートフォンをツールとした「アプリ」による支払いシステムのKyash、エニーペイ等は銀行口座を介さない「個人間決済システム」で貨幣の概念を根本的に変えつつあり、又更に米ドル、ユーロ、人民元、円等の各国家のセントラルバンクが「信用創造する貨幣」を更に進化させ法貨金融と云う概念を超えた「デジタルファイナンス」の研究がすすめられており、現実化すると国家を超えた世界共通のデジタルカレンシーが理論的には可能となります。 これはブロックチェーン技術のビットコインとは全く別物で世界共通通貨のデジタル通貨によるワンファイナンシャルが成立する事なにります。 この事は資本主義、社会主義経済、共産主義経済を凌駕する可能性を秘めている様に感じられます。 「貨幣」と云う概念を変化させる事により地球規模の変化と云うより石器時代より不連続的に続く延長線上の「人類の進化」 とも考えられます。 又、逆にタイムスリップした様な事が、今後普及する予感がします。それは金銭を伴はない「物々交換」です。 ある物の価値観を共有する人の間での云わばトレードです。その交換市場をIT分野と大手流通企業が具体的に検討しています、近い内その概要が公開されると思います。 この物々交換のトレードもデジタルシステムの中のITシステムがベースとなりそこにロジッスティックスもシステム運営されます。 要は「AI」のデータシステムがベースで、「IOT」、物のインターネットと云う本来の意味とは異なりますが、「アイ・オーティー・エクスチェンジ」略して「IOTC」なんてどうでしょう? こう云ったトレードシステムで「不動産」は馴染みやすい分野ではないかと思います。 長年、この業界でプレイヤーとして携わってきた経験からそのトレードシステムによるトレード案件は少なくない筈で、現に一定割合のニーズは存在しますし今後の一つの不動産流通のあり方だと考えられます。デューデリジェンス・インスペクションがルールとして確立すると尚更、容易になります。 最後に「物」と「知・サービス」のトレードと云うのも考えられます。「型」あるものと「知財・サービス」の交換です。 「型」という有形的財を「知財・サービス」と云う無形の財に「概念的に相互理解」できれば「価値変換」のトレードは可能です。 如何でしょう、「貨幣経済」と「交換経済」の併用というのは・・・・「需要」と「供給」による「生産」と「消費」+「交換」と云うことです。 貨幣経済の不安定さと不確実性を一定の割合で確実化する、ある種のツール、システムと考えられます。
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