熊本県 熊本市 不動産 コウナン・レクセル

不動産に於るニュースと解析並びに 熊本及び九州エリアの不動産動向をリポートします。

よき時代へのプロローグ(Ⅲ)

先日のサッカー東アジア選手権、韓国に残念ながら完敗でした。
3-1という結果で日本はPKの1得点と云う・・不がい無さ・・でもありました。

又、バンクーバーでメダルが期待できるのは、辛うじて男子スピードスケートとノルディックぐらいでしょうか
女子モーグルの上村 愛子選手、メダルに一歩届かずで・・涙する場面が画面から流されました。
競技終了直後の彼女のコメントで・・「何で、何で私は一歩ずつなんでしょうか~」あとは涙・涙・・・・。

酷な云い方かもしれませんが、結果を掴めず敗れて涙している様では恐らく今後も勝てない、メダルは取れないでしょう。
女子といえども競技として参加している以上、一人のコンペッターです。

スポーツ以外のあらゆるシチュエーションにも於いても云えると思うのですが・・
「涙」と云うのは「他の人」の災いや感動に対して流すもので、自分自身の事で自分自身に流すのは子供だけです。
大人の世界ではいただけません。
政治家にも過ってありましたね・・公然とメディアの前で涙しながらのシーン・・OUTですね・・。
結果、政治家として陽の目を見るポジションには着けませんし今後もそうでしょう・・。

ちょっと話がよこ道にそれましたが・・スポーツの世界で共通する点が一つ。
サッカーにしろオリンピックにしろ、団体競技で且つ「ナショナリズム」色の強いスポーツで
メダリスト、勝者となるのは「経済力」と「軍隊」を持つ国家であると云う事です。

どちらかの一方が欠けた国家は偶然の勝利はあるかもしれませんが、殆ど勝者と云うステージはありません。
ましてやいずれも欠けた国は参加する事はあっても勝つ事はありません
・・・これが現実です。  ※(ペースボールは国際的にはメジャーではありません)

いわんや「政治と経済」、国益を賭けての国家どおしのオリンピックゲーム・・と考えればどうなんでしょう・・

日本は充分な「経済」は持ち合わせがありますが、もう一方のものがあるようで、ないようで・・
今後も持つつもりが有るのか、無いのか・・わかりません。
コンセンサスの問題なのか、レジュ―ムの呪縛なのか・・

思うのですが、もうそろそろハッキリ議論すべきではないかと思います・・国家、国民の為に。

経済の方策だけを案じ、議論しても根本的な解決には結びつかないと云う事を薄々と感じてきている人が
増えてきているのではないでしょうか。
国家として国民の「安全な生活を護る」と云う事を、堂々と議論すべき時、ではないかと思います。

プラザ合意以降、本格的にグローバル経済に突入し世界の中で更に深く、広く且つ、アクティブに経済活動を
展開していかなければならない状況で、その本質から眼をそらしていてばかりでは展望が開けないのではないでしょうか。
経済力を充分に発揮する為には、軍事力(防衛力)と云うバックボーンが絶対的に不可欠である・・と考えられ、
平和をキープする唯一の手段であり且つ、世界平和を問うのであれば、all the moreです。


通常国会に於いての、鳩山首相の「国民の命」と云う言葉は、受け取り方にもよりますが、その「志」の意味もある、と受け止めた人は
結構いらしゃるのでは・・と思います。


少しハードな内容になりましたが、次回の「よき時代へのプロローグ」の切り口は
大好きな「ぬか漬け」にしたいと思います。


~次号にて~

  
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よき時代へのプロローグ (Ⅱ)

いつもの朝の散歩、といってもジョギングに近いラッシュウォーキング、その日の天候、気分でルートを決めるわけですがウェア、シューズもそのルートでチョイスします。
ルートはおおよそ10ルートぐらいでしょうか。
その逆走もありますので、だいたい20ルートのウォーキングロードを持っております。
少し時間的に余裕がある時はバイク(自転車)か車で、あるポイントまで行きそこからそのエリアをウォーキングなんて云うのもあり、何で貴方がここを歩いているの?・・何て事もあります。(たまに県外もあり・・・??)

今朝はB2ロード(地下ではありません、ロード名です)をラッシュウォーク・・・途中・・・梅の花が三分咲き・・・
季節ですね~早朝の寒気の中、凛として咲く姿花は・・・う~ん、いいですね~

所で・・・
国内外、色々ありますね~
その中でもハイチの地震、惨いですね・・日本政府も自衛隊のPKO派遣を閣議決定しましたね、
国家としての機能がないに等しい、無政府状態の中でのPKO活動は大変厳しいものが予想され、云わば戦場に派遣されるのと同様の危険がともなうものと思われ、派遣隊員の方々はそれなりに覚悟して行かれるものと思います。

このハイチの災害からつくづく思うのは「経済」が如何に大事かと云う事ですね。
「経済」力が低いと云う事は、国家としての機能も低く、それよりもまして生命リスクが非常に高いと云う事が検めて認識させられる災害でもありますね。

数年前の中国の「四川大地震」も凄まじいものがありましたが、経済の発展がめざましい中国ですから、自力でかなり復興している様子がメディアを通じて目にする事ができます。
我が国での阪神淡路大震災、米国、ロサンジェルス震災いずれも経済力により素早い復興がなされたのは周知の通りです。

が、ハイチの場合はそう云う分けにはいきません。
国連の全面的バックアップにより、ゼロからハイチと云う国家を立ち上げ、復興しなければならない事は明らかです。

この様に経済の停滞、破綻は最悪の場合、国家の崩壊と云う事につながる可能性があり得ると云う事です。

今、日本経済は米国、欧州連合と共にネガティブな状況にあります・・・・・。
今、まさに日米欧、G20はリフレーションしか打つ手がなく・・と云った感じですね。

そのネガティブな状況の本質は何であるのか又、何を基準にネガティブと云うのか、
考え何処、ではないでしょうか。

「資本主義経済」を(教科書みたいですが)、過去の景気、不景気、バブル、恐慌、戦争に重ね合わせて
学習してみますと・・ちょっと視えてきますね~

思うに、今現在は"踊り場"であると云う事が「おぼろげながら」視えるような気がします。

では、Futureは・・・・?

「Capitalismの効率的進化」ってやつでしようか~。


具体的には、~次号、PartⅢにて~

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