熊本県 熊本市 不動産 コウナン・レクセル

不動産に於るニュースと解析並びに 熊本及び九州エリアの不動産動向をリポートします。

OffenseとしてのDefense

もう、今日は28日なんですね~、且つ金曜日で殆どの方は明日から正月休みなんですね~
皆さん、それぞれに過ごされるのでしょう、旅行される方、帰省される方、仕事の方、スキルアップの勉強をされる方、様々だと思います。

私事ですが、年末年始、嬉しい事に?!、仕事です。
元旦、午前中の半日だけでしょうか~仕事から放れるのは。
年末年始にどう云う仕事をするかって?ですか?
そうですね~、色々あります。具体的には言えませんが?!企業秘密ってやつにしておいて下さい・・・それは冗談で、管理物件の巡回の仕事が主です。
この時期は普段、気ずかない所がよく確認できます。
そして、その合間をぬってチラシをポストイン、結構はかどります。

物価:
上がりますね~様々な物が、困った事に日常品、食品、燃料等の値上がりは、キツイですよね~後にボディーブローの様に効いてきます。
可処分所得が変わらない状況での物価上昇は本当に厳しいですね。
おそらく、スリースパン(10年)位は不安定な家計の収支になる可能性がありますね~。

消費税、酒税、ガソリン税、自動車税、固定資産税、それに所得税、市町村民税等を合わせますと全国の一世帯当り平均で月額約14万円前後、負担しているそうです。
それに別途、問題の年金、社会保険(国保)の負担もあります、そして負担が増加していきますよね~。
さらに、馬鹿にならないのが、携帯電話の通信費、結構大きいですよね。

そして、今後考えられる新たな負担が環境維持に伴う負担です。
現在の経済活動が続くとすると、負担は避けられないとか。
まだ詳細は判りませんが、税による徴収でしょうか、源泉かな?

しかるにDefense、生活防衛です。生活上手にならなくてはいけません。
※参考:定年後の夫婦二人の20年間の生活費は約6,000万円(贅沢抜き)ぐらいかかるそうな!Oh god!!

今、日本の社会は:民間は市場経済での活動。
行政は:基本的には※計画経済主義によるオペレーション。
(※市場経済に対峙するものが計画経済) 
何かおかしいですよね~。だけど、日本の民主主義経済とやらはそうなっています。

ですから当然、世の中全体は、今の国会と同じく「ねじれ現象」を起こしています。

「ねじれた」ものを元に戻すには、二つの方法しかありません。
一つは「ねじれ」をゆるめて元に戻す。
もう一つは「ねじれ」を更にねじり、ねじ切ってしまう。

さあ~どちらがいいのでしょうか?
どちらを選択したらいいのでしょうか?
そして誰が行うのて゛しょうか?

そうです、インセンティブを握っているのは一般市民の「家計」です。
「ねじれ」を元に戻すのも、ねじ切ってしまうのも「家計」です。
政治家でもありませんし、学者でもありませんし、経財界でもありません。

「出ずるを制し、入るを計る」と云う言葉がありますが、生活防衛の為「家計」がこれを実践、継続すれば世の中は間違いなく、正しい方向に徐々に修正されていくのではないでしょうか?経済が修正されれば政治も変わります。そして世の中全体の「ねじれ」がなくなくなるのではないでしょうか。

家計が健全的に「出」を絞れば、民間事業所を経て、巡り巡って行政も変わらざるを得なくなります。

結論:
社会の一部に澱む"余剰マネーと生活不用品"のRearrangingここんとこが大事ですよね。

「金は天下のまわりもの」と云うケイザイの原点の言葉もありますが
「いいまわり方」をしてもらわなくてはなりません。
「いいまわり方」をさせる為には、Offenseとしての「出ずるを制し、入るを計る」の健善「家計」
「生活上手」が最善の方法だと思います。
「利は元にあり」ともいいますように、「改革も元にあり」ではないで゛しょうか。
そして、大げさな様ですがCO2の削減にもつながると思います。 

今の、日本の経済は:極論ですが「過剰な物の生産と金融」の要素で成り立っていると思います。その上に「消費」と云う関係がある訳ですが、いつまでこの関係要因が保てるのだろうか?
疑問に思います。

又、性質が悪いのは金融経済のメカニズム、複利的要素の傾向が強いメカニズム、これは宜しくないですよね。

以上、何でもない日常の家計収支を見直す事によって、マネー(経済)のオーバーシュートは改善されていきますし、物価も安定してきます。・・・・

只、原油は下がらないと考えた方がいいと思います。
一説によりますと、いずれ1バレル:150~170$ぐらいで横ばい、安定になる可能性が高いそうです。
逆説的に考えれば、1バレル:200$ぐらいまで上昇すると・・・・どうなんでしょう・・・・。
一時的パニックはあるかもしれませんが、「物」=「生活」に対する考えが根本的に変わり、いい方向に是正される・・・・充分、考えられると思います。
ひょっとしたら原油の上昇が環境、経済、政治そしてsociety全体をポジティブなものにしてくれるかもしれませんね・・・・


今年も最後まで、何か訳のわからないブロ具になってしまいました。スイマセン。

来る年:いい年でありますよう。






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不動産デリバティブ

早いもんですね~もう12月、"光陰矢のごとし"かぁ~
毎年、同じことを云いますね、この時期は。

何だかんだの「忘年会」と称する宴会が幾度かあり、クリスマス、除夜の鐘
そして眼が覚めると年が明け、正月って云う訳ですね、世間は・・・・

クリスマスと除夜の鐘、正月はいいのですが、忘年会というのが、正直云って苦手なんですね・・・どこそこの料理屋さんでの宴会、ほとんど座敷ですよね~
お決まりの宴卓で長時間、座っりぱなし・・これが辛い!!、ですね~。
ラフなパーティー形式でやってくれたらありがたいのですが。しゃんめ~

てな訳で、今日は12月1日指より数えて、今年335日目、ついでに云うなら今年は、あと30日でおしまい。

と云いながらも季節はまだ秋、晩秋かな?
「木々の葉」の彩づき、今、奇麗ですね。

レイクサイドのイチョウが黄金色に・・そして真赤に彩ずいたモミジ、
湖の向こうに建っているウエリントン教会の白壁とブルーの屋根が湖の水面に映っています。
朝もやが少~しかかって・・・いいグラデーション・・いいですね。

少し風がでてきましたね~バーボンをちょっと傾けながら、デッキでこのブロ具を書いているんですが、夜になるとセーターだけでは、ちょっと肌寒いって感じですね。今、背伸びしながら夜空をみているんですが綺麗ですね~、キラキラと輝いていて。スターダストを「肴」にジャックDaniel・・う~ん旨い、Danielと新鮮な空気が身体に沁みこみます!、チェイサーは、少し冷んやりとした晩秋の風・・贅沢ですね。

さてと、デリバティブでしたっけタイトル、不動産デリバティブでしたね、
不動産も先物、ヘッジ等の「アセット」に近いうちなりそうです。
国交省において「不動産デリバティブ研究会」なる会を設置して準備を進めています。

イギリス、アメリカでは、このデリバはそこそこの市場規模に生長しているみたいですね。
reit指数デリバ、インデックス・リンク、価格指数デリバ、スワップ契約等があるみたいです。

多分、日本では「reit指数デリバティブ」が一番手になるんじゃないかと思います。
東証において「不動産投資信託先物」の上場と云う形が一番現実的だと思います。

まだ日本では、一般の不動産インデックスが未整備と云うより、無いに等しい状態ですから
市場の組成ができないですよね。

reitですとインデックス、格付けの指数、指標はすぐにでも可能だと思います。
そして、オプション取引が可能になれば・・・大変、興味深い「アセット」です。面白いと思います。

投資orヘッジ、いいと思います。デベロッパー、B/K等デリバを駆使してリスクヘッジも可能かな?

不動産業界のpersonとしては、j.reitの誕生より、この不動産デリバティブの誕生の方が刺激的です。
興味津々。

ちょっとジャックDが程良く効いいてきましたので、このへんで・・・・・・・。


max{s-k,o}


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