熊本県 熊本市 不動産 コウナン・レクセル

不動産に於るニュースと解析並びに 熊本及び九州エリアの不動産動向をリポートします。

キャパシティー

新緑の候! いい季節ですね~。
この季節が、私は一番好きですね~。新緑の中を鳥の鳴き声を耳にしながら、ほんの少し"ひんやり"とした朝もやの中を散歩。
どこからか、柑橘系の花の香りでしょうか、あま~い品のいい香りが漂ってきます。
何か自然からエネルギーを貰うようなフィ-リングで又、生命の息吹きも感じさせてくれますね。

最近、散歩しながら何となく思うのですが、自分の身体と云うか自分自身は
「昨日の自分ではない今日の自分」が今ここに存在している、な~んて事を思うのですが?

そらそうですね、昨日の私の身体の細胞と今日の、私の身体の細胞は違います。
頭のてっぺんから、つま先まで細胞は新しい細胞に入れ替わってます。
極端に云えば、昨日とは別人の私です。(周りの人は決して気ずきません。当然ですが?)

そして、この大いなる自然も違います。
今、感じている風は二度と感じ得る事はありません、二度と同じ空気は吸えません。今の、この「瞬間」と云うものも、「再び」「ワンスモア」と云う事はありません。

そこで考えるのですが、「今」、「その瞬間」、を大事に、大切に「意識」してみてはどうかと!
そこには、あらゆる過去も未知の将来もありません。ナッシングです。
「無」です。

結構、面白いものです。こう云う感覚で日々の生活をするのも!人と接するのも!
常に新鮮、フレッシュです。

以上、私の「心の遊び」の一つを紹介しました。

ちなみに、私の「心」のファイルの中の「暮らし、遊び」「人、遊び」のジャンルにファイリングしております。
お金はかかりませんので、一度、ためしてみてはどうですか?よろしければどうぞ。(ファイルは、お貸しできませんが)

さて、何でしたっけ本日のタイトルは?
そうそう、キャパシティーだったですよね。

もうそろそろ限界です。
賃貸マンション・アパート、特にRC系の稼動率の稼働率低下が目立ちます。
従来ですと、新築を初め比較的築年数の新しい物件は若干高めの賃料でも高い稼動率で推移していたのですが、一昨年ぐらいから変化が生じてきており、今年はシーズン(移動時期)でも新築物件ですら満室にならない物件が多数、見受けられます。
一番の要因は供給過剰である事は※データーより明らかです。
次に供給過剰にもかかわらず賃料設定が高いと云う点です。
更に、熊本に於ける平均所得より算出される平均的住居費の限界を超えた賃料設定で募集されている物件も多々見受けられます。

今後:
賃料相場は"あてにならない"と云う事を供給者サイドは肝に銘じておきましょう。
例えば、賃料5万円でそこそこの稼動率のエリアであっても、年々稼働率が落ちてきているエリアかもしれません。だとすると、その5万円を基準にする訳にはいきません。

供給者サイドが重要視しなければならないのは、賃料相場て゛はなく、そのエリアの時系列的平均稼働率です。そして次に賃料設定です。
そのエリア内に新築物件、乃至は築3年前後の物件があれば、その稼動率をみましょう。仮に95%以下の平均稼働率であればシミュレーションを再検討、90%以下であれば"要注意"です。
(賃料の設定、グレードにもよりますが。)

※2年がかりでスタッフ全員で収集した、熊本市と近郊の賃貸マンション・アパートと分譲マンションの約5万棟の物件データ-(画像含む)より。


to be the good weekend!












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